2014年12月23日火曜日

第34回市民バドミントン大会で千坂公民館Aチームが準優勝!

去る11月23日、金沢市総合体育館で第34回市民バドミントン大会が開催され、千坂公民館の3チームが出場し、Aチームが田上Bチームと優勝決定戦に臨み、激戦の結果惜しくも破れ準優勝となりました。
破れたとはいえ、44チームのうちの準優勝はあっぱれです。
熱戦譜

千坂公民館Aチームの皆さん

ちなみに昨年の大会でも準優勝を獲得しています。市民スポーツ大会で、グラウンドゴルフ、ソフトボール、ソフトバレーボール、バドミントンの5種目で総合成績を競い、昨年度は千坂公民館が総合優勝を飾りました。今年度も上位入賞の期待が高まりました。
選手の皆さん、ご奮闘ご苦労様でした。

データ収集が揃わず報告が遅くなったことをお詫びします。



2014年12月21日日曜日

平成26年度成人式に係る新成人代表打ち合わせ会

平成26年度千坂校下成人式は1月11日金沢市文化ホールで開催されます。
該当者は平成6年4月2日~平成7年4月1日生まれの129名です。
従来から千坂校下の成人式と恩師との懇親会は新成人代表者で運営されていることから、12月7日午後7時30分から新成人代表者10名と打ち合わせ会が開催されました。
当日は県外在住者3名を除いた7名が出席されました。
成人式運営の概要説明
新成人10名の方の役割分担について説明のあと、出席された皆さんでそれぞれの役割を特定する協議をしていただくため、公民館総務部関係者は退出し待機すること30分、役割が決定したことが報告されたので、再び運営要領について具体的な説明を行うことにしました。
昨年の運営状況を記録したDVDを見ながら説明を行いました。
映像を見ながら説明中
代表者の皆さんにはDVDを配付して自宅でさらに理解を深めていただくことにしました。
成人式の前日にも公民館においてリハーサルを行い、万全の態勢で臨むことにしています。
千坂校下の成人式はこのように新成人による運営を行うのが伝統となっており、新成人が自主的に一体となった成人式が執り行われています。新成人全員の皆さんが生涯忘れ得ぬ成人式になるよう公民館役職員・公民館委員は今回も努力いたします。

クリスマスと初春を彩る寄せ植え講座が開かる

平成26年も残すところ1週間余りとなりました。12月に入ってから時ならぬ大寒波が日本列島に襲来し大雪や暴風に見舞われています。
そんな中、12月19日午後7時から、「クリスマスと初春を彩る寄せ植え講座」が開かれました。
毎年本園芸講座は人気沸騰ということもあり、定員30名のところ申込みが殺到するため、前年の受講者はご遠慮をしていただき機会均等に配慮しているところです。
講師は七ツ屋町の花屋さんである木村洋蘭店店主。木村さんは諸江町公民館の公民館委員ということもあって、千坂公民館の本講座は採算度外視で寄せ植え材料を取り揃えていただいています。
寄せ植え材料①
寄せ植え材料②
サンプル
 今回の目玉材料はクリスマスツリーの演出として、青色発光ダイオードを用いたLED電飾。
ノーベル賞に輝いた日本人3名の科学者を讃える材料を取り揃えていただきました。
それぞれの芸術的センスの見せどころ
作品例
参加された皆さんは自分の出来上がり作品を見て嬉しそうな笑顔がホール一杯に広がりました。
木村洋蘭店店主に毎年多大なご協力を賜り深く感謝いたします。

2014年12月7日日曜日

全国童謡歌唱コンクールで中村美国さん(北鳴中1年)が金賞の快挙!

北鳴中学1年中村美国さん(福久南町会)が、全国童謡歌唱コンクールにおいて金賞受賞の快挙を成し遂げられました。
それに関する記事が本日(12月7日)北國新聞に大きく掲載されました。


中村さんは東海北陸ブロック大会において金賞を受賞されたことから、去る10月26日に開催した千坂校下文化祭において、文化奨励賞が授与されましたが、この度、見事全国№1に輝かれ、千坂校下の地域力の奥深さを示していただきました。
ピアノ伴奏は常に中村さんの歌唱発表会に随行されておられる東野美杏さん(北鳴中1年)は、千坂小学校合唱団「ドリーム」時代からの親友であり強力な支援者でもあります。
この快挙は石川県内で初めてのことで、千坂校下在住者としてその快挙に心からお慶びを申し上げます。
おめでとうございました。

2014年12月5日金曜日

館報千坂(通巻169号)発行

千坂公民館はこのほど通巻169号となる館報千坂を発行しました。
掲載記事は社会体育大会、文化祭、青少年健全育成協議会表彰、地域親睦バス旅行、れんこん学級等となりました。
近日中に各町会全世帯に配付されます。
以下、電子版としてアップしましたのでご覧ください。







2014年12月4日木曜日

12月度千坂公民館委員定例会が開催さる

昨日(12月3日)午後7時30分から千坂公民館2Fホールにおいて、12月千坂公民館委員定例会が開催されました。

冒頭の館長あいさつ
昨日から気温が急降下し大荒れの天候となっているが、29~30日に実施した公民館委員研修旅行ではお蔭様で2日間とも好天に恵まれた。
研修旅行ではサイエンスヒルズこまつにおいて、「はやぶさⅡプロジェクト」について学んだが、本日午後1時30分過ぎにロケットが発射され、午後3時過ぎに軌道に乗り発射は成功したと発表された。
今年の定例会は今回で最後となるが、皆さんのご尽力により1年間を通して公民館諸行事を立派に遂行できたことに感謝し、1月の成人式から始まる来年の諸行事にもご支援・ご協力をお願いしたい・・・・・と述べました。
次に、菊沢副館長より11月定例会以降の経過報告がなされました。


このあと、次の各項目により各担当者から説明が行なわれました。
■地域ふれあいどきどきコンサートの総括
■成人式について
■新年会について
■平成26年度第52回金沢市公民館大会について
 
■1月11日に開催する成人式の開催要領について次により説明が行なわれました。


定例会の模様
今週日曜日(7日)午後7時30分から、新成人代表10名を招き、成人式の運営について前年の成人式模様をDVDにより周知していただき、当日の円滑な運営を期することといたします。

以上、定例会の概要について記しました。


千坂校下女性防火クラブが県消防団活動発表会で表彰の栄に輝く

11月30日、能美市根上総合文化会館において第12回石川県消防団活動発表会が開催され、千坂校下女性防火クラブは千坂校下地域における火災予防活動が高く評価され、石川県子ども女性防火委員会々長から表彰される栄誉に輝きました。



数ある金沢市内各校下女性防火クラブのうち、今回二つのみの女性防火クラブが受賞対象となり千坂校下女性防火クラブがその一つに選ばれました。
地域の安全を守る使命感に基づいて、たゆまない活動を継続されている千坂校下女性防火クラブの皆さんに敬意を表すると共に、受賞を心からお慶び申し上げます。
ちなみに、千坂校下女性防火クラブは校下婦人会において強力な支援を行っておられます。
平成16年に発足し、それ以降今日に至るまで、積極的に防災・防火訓練に参加されているほか、広報車で地域を巡回され「火の用心」を呼びかけるなど、女性ならではの活動を行っておられます。
今後ともさらなる活動を展開されることを期待いたします。
おめでとうございました。

2014年12月2日火曜日

はやぶさⅡプロジェクトを3Dスタジオで研修:千坂公民館委員研修旅行

11月30日打ち上げ予定が悪天候のため延期された「はやぶさⅡ」の打ち上げが、いよいよ明日(12月3日)種子島宇宙センターから発射されます。
発射期限が9日、それを過ぎると10年もチャンスが巡ってこないという瀬戸際にあります。
そんな中、千坂公民館委員18名がはやぶさⅡプロジェクトを学ぶため、11月29日サイエンスヒルズこまつの3Dスタジオで研修を行いました。


プラネタリュウムを思わせる日本最大級のドーム型3Dシアターでは、4Kプロジェクターにより明るく美しい映像で「はやぶさⅡプロジェクト」の臨場感あふれる映像が映し出されました。
2020年末に無事帰還することを祈りました。

はやぶさⅡプロジェクトの概要(JAXA資料抜粋)
小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)は、「はやぶさ」(MUSES-C)の後継機です。その目的は、C型の小惑星「1999 JU3」を探査し、サンプルを持ち帰ること。

C型小惑星には、その構成物質に有機物や水が含まれていると考えられています。地球誕生の謎に加えて、海の水の起源や生命の原材料となった有機物の起源を探る、それが「はやぶさ2」が目指していることなのです。

多くの“世界初”に挑戦したミッションが「はやぶさ」ですが、「はやぶさ2」では、「はやぶさ」の経験を活かして小惑星探査技術をより確実なものにすることを目指します。それと同時に、人工クレーターの生成、深宇宙での高速通信、新規の観測装置など、新しい技術にも挑戦します。

「はやぶさ2」は、2014年度に打ち上げられ、小惑星到着が2018年。そして2020年末に地球に帰還する予定です。


千坂公民館委員研修旅行はこのほか粟津温泉法師に宿泊し、翌日、福井県立恐竜博物館を見学
する行程により実施しました。

 今年1月の成人式を皮切りに開始された数々の公民館行事も、公民館委員が一丸となって邁進した結果、例年に勝るとも劣らない成果をあげることができ、その目的を十分に果たすことができました。
相互の親睦と信頼感をさらに深め次に備えるためには、胸襟を開いて交流できる機会を持つことは極めて大切なことと考えます。

翌日は粟津温泉からすぐの那谷寺に向かいました。
紅葉も落葉盛んな時期でしたが、それでも十分堪能することができました。



駐車場のみやげ売り場
次の目的地は山中温泉鶴仙峡。山中温泉街は観光客でごった返しており、こんな活況を呈した山中温泉を見たのは初めてでした。
蟋蟀橋へ
鶴仙峡遊歩道
あやとり橋を渡る

竹田の谷口屋で昼食後、勝山の恐竜博物館へ。
ここも大勢の見学者が訪れていた
巨大な骨格がずらりと展示されている
数々の見聞を広め午後5時過ぎ、無事公民館に到着し全行程が終了しました。
用務の都合等で参加できなかった数名の皆さんを含め、来年の研修旅行にも大勢の皆さんが参加されますようお願いいたします。

2014年11月24日月曜日

金沢市青少年健全育成推進大会で千坂校下の3名が表彰さる

本日(11月24日)午後1時30分から金沢市駅西健康ホールにおいて、金沢市・金沢市教育委員会主催の平成26年度金沢市青少年健全育成推進大会が開催されました。
関係者・受賞者等100名が出席して式典が開始され、国歌斉唱、金沢市民憲章唱和、市長あいさつに続いて表彰式が行われました。

金沢市長(代理)あいさつ
表彰式では、金沢市青少年健全育成功労者・功労団体表彰、金沢市高校生社会活動奨励賞、金沢市児童生徒「思いやりの心」活動奨励賞の順に進められ、千坂校下関係者では佐藤浩一さん(福久南町会)が青少年健全育成功労者として受賞されました。
佐藤浩一さんは千坂校下青少年健全育成協議会において長年尽力され、その功績が高く評価されました。また、千坂公民館副館長を歴任されており、現在も健全育成活動を続けておられます。

また、金沢市高校生社会活動奨励賞部門では、千坂少年連盟で活動を続けておられる二水高校3年生田上彩花さん(荒屋団地町会)と星稜高校3年生山本唯さん(荒屋団地町会)が受賞の栄に輝きました。


受賞者の皆さん
表彰式に続いて野口教育長からお祝いのことばがあり、来賓の紹介のあと活動報告として朝日小学校児童5名の代表者から活動の経緯や活動状況について報告があり太鼓共演が行われました。

この後、被表彰者代表からお礼のことばが述べられました。
最後に金沢学院大学ウエイトリフティング部総監督菊田三代治氏の「オリンピック選手の育成から学ぶこと」をテーマに講演が行われ閉会となりました。
千坂校下青少年健全育成協議会から受賞された佐藤浩一さんに花束を贈呈し、お祝いの意を表しました。
受賞おめでとうございます
今後ともご尽力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2014年11月20日木曜日

千坂公民館生涯学習教室「れんこん学級」の晩秋ミニコンサート

昨日(11月19日)午後7時から千坂公民館において、今年度最後となるれんこん学級が開かれ、80名の皆さんが晩秋ミニコンサートを楽しみました。

出演はプランタン(フランス語で「春」を意味する)のピアノ、ヴォーカル、パーカッションの3名の皆さんにより、タイトルのとおり秋にちなんだ曲が唄われ、約1時間のミニコンサートを楽しみました。
出席者も一緒に唄った
この曲も一緒に唄いましょう
ヴォーカリストから「皆さんは歌詞がなくてもとてもきれいに揃って歌われることは素晴らしい!」とお褒めの言葉をいただきました。

1時間があっという間に過ぎました。それだけ心に響くコンサートだったと云えます。

コンサートが終わって、平成26年度れんこん学級閉級式が行われました。
館長のあいさつをお願いしますと云われたので前に立ち、あいさつを行いました。
■館長あいさつ
ミニコンサートで童心に帰った。夕焼け小焼けの歌で「空にはキラキラ金の星」というフレーズで、子どもの頃星空を仰いで一番星をさがしたり天の川を眺めた情景が蘇った。現在の夜空には星や天の川を探すのが難しくなってしまった。
れんこん教室は昭和51年に「千坂貯蓄推進教室」として産声を上げ、千坂保育園で開催された。
翌年れんこん教室と改称され、荒屋団地集会所で開催された。
40年間続いているれんこん学級は、金沢市内生涯学習教室で参加者数が100名を超えてトップクラスとなっていることは千坂公民館の誇りである。これは婦人会の支援と学級長、各役員の皆さんの優れた企画があればこそである。
来年度も是非続けて受講されることを期待します・・・と述べました。
次に皆出席者表彰が行われ、紺谷美智子さん(荒屋団地)が代表で表彰状を受け取られました。
最後に高島学級長のあいさつが行われた
れんこん学級はまちづくり、人づくりと家庭の主婦として多様な知識を養い生活向上に資することを目的としています。公民館はそうした「場」を提供すると共に、地域の「絆」づくりに応援してまいります。
学級役員の皆様、ご尽力ありがとうございました。

2014年11月18日火曜日

法光寺町熟年会(老人会)が作品展を開催

法光寺町会奥出町会長より千坂公民館へ、法光寺町熟年会(西尾会長)が11月13~15日までの3日間にわたり町会集会所において作品展を開催する旨の案内がありました。
行事の合間を縫って13日午前中に会場に足を運びました。
神社前の広場にテントが1張り、そこにはダイコン、ニンジン等の野菜が山積みされており、値札なしで販売されていました。
値札のない野菜販売所
熟年会会員が自分で栽培した野菜を持ち寄って出品されたそうで、前々日、前日は即売り切れだったとか。
その真向かいに菊の展示場がありました。
数種類の菊が見事に咲き誇っていた
西尾会長に「どなたが育てられたのですか」と聞いたところ、「全部私が育てました」と。で、この展示場は熟年会メンバーが設置されたのか聞いたところ、「全て私がやりました」と。
集会所に入ると作品群が所狭しと展示されていました。




この犬の出来栄えに感心しながら眺めていると、作者の方が来られて説明をしていただきました。
モデルが警察犬であること、現在は高さ1.6mもある仏像を製作中であることなどの説明を聞きました。製作者は86歳、元特攻隊員であったがゼロ戦の飛行状況が不調のため沖縄からやむを得ず帰還した話等々、波乱万丈の人生経験を話されました。
二階へどうぞと案内されて階段を上がりました。
ここには習字教室(講師は西尾会長)の皆さんの作品や絵画、絵手紙等々が展示されていました。


案内していただいた方に、「これだけ沢山の作品展示をするのは大変な作業だが、どなたが担当されたのですか」と質問したところ、熟年会役員3名で準備したとのこと。
そして熟年会の1年間の活動状況を記録したパネルを見て感心することしきり!

見学してから「めった汁」を振舞っていただきました。
玄関に入ってすぐの一角に災害時の非常用湯沸しが展示されていました。


多彩な能力を存分に発揮され、熟年会組織(会員96名)を牽引されている西尾会長と、3人の役員の「やる気」に圧倒されました。千坂校下に老人会のあるべき姿の「モデル」があることに驚くとともに、このような活動を一つでも導入した老人会が増えることを願わずにはいられません。
熟年会作品展にご招待され本当に良い勉強をさせていただいたことに厚くお礼を申し上げます。
ありがとうございました。